Slow Photo Life

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Toy lens #3

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AKB
MINITAR-1 32mm/2.8
小さい、軽いというのは武器だ。
このレンズの性格で言ったらトイレンズの域を全くでないが、薄さは他に代えられない魅力がある。


by kawamutsukun | 2018-04-13 00:00 | other | Trackback | Comments(2)

Toy lens #2

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AKB
MINITAR-1 32mm/2.8
このレンズは個体差が大きいのか、以前腐肉狼さんから拝借したレンズはα7Ⅱに装着不能でしたが、この個体は装着可能でした。
ライカMマウントが切ってあり距離計も連動するので、ペチャンコのレンズはCLのようなコンパクトなボディに着けるのが良いだろう。
作例で目にする写真は、使用しているフィルムもLomoだったりするので色目はあまり参考にならないが、カメラの設定をビビッドにした割には意外とあっさりとしているように思う。
ただし、周辺は劇的に流れたり光量が落ちたりするところは、元のLOMO LC-Aそのものの様に思う。
歪みも酷いけれど、まぁ、それも味というところか。


by kawamutsukun | 2018-04-12 00:00 | other | Trackback | Comments(2)

Toy lens #1

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MINITAR-1 32mm/2.8
今日は予てから見たかった岡崎正人さんの展示を観に、神田のバウハウスへ行ってきた。
岡崎さんを知ったのは坪井さんから教わったからだが、和製アダムスよろしく、素晴らしく美しい作品に眼が釘付けとなった。
廃墟のイメージが強かったが、廃校になった体育館の窓に絡まった、ドライフラワーの様にカラカラに乾いてしまったホップを写した作品が心に刺さりました。
またバウハウスでは、田中長徳先生の幻の?写真集「WIEN MONOCHROME 70'S」があり、手に入れてしまった。

by kawamutsukun | 2018-04-11 00:00 | other | Trackback | Comments(0)

florist

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Rollei35 Tessar40mm/3.5

カメラにフィルムが残っていたことに気づき、久しぶりのRollei35でスナップ。
暗い場所での目測はひやひやするが、これもRollei35を使う面白さの一つ。
by kawamutsukun | 2018-03-15 00:00 | other | Trackback | Comments(2)

漫遊記#2

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super-angulon 21mm/3.4
by kawamutsukun | 2018-02-21 00:00 | Leica | Trackback | Comments(0)

漫遊記#1

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summaron 3.5cm(L)

二週間に渡って開催された写真展が終わった。
昨年春から取り組んだテーマが夏の入院でとん挫してしまい、過去に撮り溜めた写真で構成するアラカルトになってしまった。
今回の展示は、いつもの通り道や下町の路地、旅行先やかつて住んだ町の寸景をまとめた物だ。
漫遊記などと大袈裟なタイトルではあるけれど、どこにでもありそうな何気ない風景をお楽しみ頂ければと思う。
by kawamutsukun | 2018-02-19 00:00 | Leica | Trackback | Comments(2)

野坂実生+カマウチヒデキ写真展『Quodlibet vol.2』

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summilux 35mm(1st)

野坂実生+カマウチヒデキ写真展『Quodlibet vol.2』を見た。
カマウチさんとは大阪の「B0」展などをご一緒したこともあり、ずいぶん前からつながりがあったのですが、何と今日が「初めまして!」でした。
でもなんか初めて会った気が全くしませんでした。

作品を拝見して『いったい何処に眼が付いているんだ??』と、ご本人を前に言ってしまう程、足元で果てているヤモリの死骸だったり、空を飛ぶ鳥のシルエットだったり、得体の知れないアレやコレだったりと、その写真一枚一枚には何の関連性もないのだけれど、展示として纏まるといきなりこちらに何かを訴えかけてくる物になってくる。
誤解を恐れずに私なりの解釈をするとしたら、カマウチさんはやっぱり言葉を紡ぐ人なんだなぁと。
写真を撮ってもそれらの断片をちゃんとまとめ上げて物語にしてしまう。
何枚もゾワゾワする写真もあったし、やっぱりスゲーと思ってしまうわけだ。

野坂さんの作品も、独特の世界観があって、カマウチさんと上下に並べられた作品に決して負けていないし、喧嘩もしていない。付かず離れずの関係が出来上がっていて、見ていて楽しかった。
共通の友人も多くてびっくりです。この世界は狭いと、あらためて感じました。
by kawamutsukun | 2017-12-13 00:00 | other | Trackback | Comments(0)

フィルムは凄い・・・

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summilux35mm(1st)

ちょっと野暮用で六本木に行ったのでミッドタウンに寄ってみた。
運が良かったのか、アンセル・アダムスの展示が最終日だった。
一世紀近い昔の写真なのに、この緻密さはなんなんだ?!
プリントの技術も然ることながら、これがゾーンシステムの成せる技なのか・・・。
アダムスの写真を見るのは初めてではないが、あらためてプリントに感動する。
この時代にフィルムを続けるのならば、大判は避けて通れないのか。
by kawamutsukun | 2017-12-07 23:08 | Leica | Trackback | Comments(0)

Sample

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Auto-Nikkor 35mm/2(Ai改)

この界隈にも再開発の波が押し寄せてきているという。
by kawamutsukun | 2017-11-02 00:00 | other | Trackback | Comments(2)

It can not be done.

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Auto-Nikkor 35mm/2 Ai改

路面やモール内に店舗を構える某写真店でロモグラフィ製のフィルム現像を頼んだら
「現像液が痛むのでお受けできません」と断られた。
ロモって、そんな有害なフィルムを作っているのか?
そんなわけないでしょ。
納得できる回答が欲しいから、本社にクレームのメールを入れた。
さて、回答は如何に。
by kawamutsukun | 2017-10-25 00:00 | other | Trackback | Comments(4)