Slow Photo Life

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漫遊記#6

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新潟
summar5cm/2
by kawamutsukun | 2018-02-28 00:00 | Leica | Trackback | Comments(0)

漫遊記#5

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横浜
summilux 50mm/1.4
by kawamutsukun | 2018-02-26 00:00 | Leica | Trackback | Comments(2)

漫遊記#4

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Elmar 9cm/4
by kawamutsukun | 2018-02-25 00:00 | Leica | Trackback | Comments(0)

漫遊記#3

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沼垂
Super-Angulon 21mm/3.4
by kawamutsukun | 2018-02-23 00:00 | Leica | Trackback | Comments(4)

漫遊記#2

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super-angulon 21mm/3.4
by kawamutsukun | 2018-02-21 00:00 | Leica | Trackback | Comments(0)

漫遊記#1

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summaron 3.5cm(L)

二週間に渡って開催された写真展が終わった。
昨年春から取り組んだテーマが夏の入院でとん挫してしまい、過去に撮り溜めた写真で構成するアラカルトになってしまった。
今回の展示は、いつもの通り道や下町の路地、旅行先やかつて住んだ町の寸景をまとめた物だ。
漫遊記などと大袈裟なタイトルではあるけれど、どこにでもありそうな何気ない風景をお楽しみ頂ければと思う。
by kawamutsukun | 2018-02-19 00:00 | Leica | Trackback | Comments(2)

MOJI

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Nikkor-UD Auto 20mm/3.5Ai改

自分に合った理想のカメラバッグは永遠の課題だけれど、私はメッセンジャーバッグをカメラバッグ代わりに使用して久しい。
理由はいくつかあるが、DOMKEやTEMBAも使ったが、あまりにもカメラバッグ面していて如何にも写真撮ってますという感じが町に馴染まない。
メッセンジャーバッグは一見するとただのバッグで、タスキに掛けて後ろに回せば目立たなくなるというのが大きな理由だ。
最近はカメラもレンズも小型のものを好んで使うから、町撮りにはこれで十分だ。
by kawamutsukun | 2018-02-15 00:00 | other | Trackback | Comments(4)

MOJI

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Nikkor-UD Auto 20mm/3.5 Ai改

車窓から撮影できそうな場所を探していて見つけた場所。
ここには昔、セメント工場があったそうだ。
上の道からはかなりの高低差があり、且つ広大な敷地からはとても大きな工場だったことが分かる。
by kawamutsukun | 2018-02-14 00:00 | other | Trackback | Comments(0)

MOJI

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Nikkor-UD Auto 20mm/3.5 Ai改

門司港駅について私は多くを知らないが、関門トンネルが出来るまでは鹿児島本線の起点として、また関司港駅門連絡船が行き来する港町として栄えていたという。
また関門トンネルの開通に伴い、接続駅となった「大里駅」が「門司駅」となり、「門司駅」は「門司港」駅へと名前を変えた。
門司港駅は終着駅(始発駅)らしく、以前の上野駅の様にホームの先端が車止めとなっており、正面に改札口、駅舎の出入り口があり、駅舎のデザインもとても魅力のあるものだ。
ところが、私が訪れた12月の中旬には駅舎保存修理工事の真っ最中で、その姿を見ることが出来なかったのが心残りだ。

町は地方の都市にありがちな、非常に閑散とした風景であり、商店街もほとんどの店が閉まっていた。
昔は賑わいがあったのであろうが、寂しい限りだ。
by kawamutsukun | 2018-02-13 00:00 | other | Trackback | Comments(0)

MOJI

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Nikkor-UD Auto 20mm/3.5 Ai改

12月のとある週末。
ちょっとした用事で福岡に行ったのだけれど、半日ほど空いた時間に門司に足を延ばしてみた。
門司と言えばノスタルチックな駅舎が有名な「門司港駅」が頭に浮かび、博多から快速で終点の門司港に向かった。
日本海に近い土地だからなのか、空模様がめまぐるしく変わる。
時折陽が射すものの空は鉛色の雲に覆われて、チラチラと白いものが舞っている。
降り立った駅は木造の屋根に裸電球とノスタルジーを感じるが、肝心の駅舎は解体を待つのかネットに覆われてその姿を見ることが出来なかった。

私は何処に行っても、商店街や路地裏を歩かないと済まない性分なので、メインの通りを避けて路地を見つけては覗いてみる。
地方の町には何処にでもありそうな飲み屋街らしき路地を見つけたので入ってみた。
by kawamutsukun | 2018-02-09 00:00 | other | Trackback | Comments(2)