Slow Photo Life

Toy lens #2

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AKB
MINITAR-1 32mm/2.8
このレンズは個体差が大きいのか、以前腐肉狼さんから拝借したレンズはα7Ⅱに装着不能でしたが、この個体は装着可能でした。
ライカMマウントが切ってあり距離計も連動するので、ペチャンコのレンズはCLのようなコンパクトなボディに着けるのが良いだろう。
作例で目にする写真は、使用しているフィルムもLomoだったりするので色目はあまり参考にならないが、カメラの設定をビビッドにした割には意外とあっさりとしているように思う。
ただし、周辺は劇的に流れたり光量が落ちたりするところは、元のLOMO LC-Aそのものの様に思う。
歪みも酷いけれど、まぁ、それも味というところか。


by kawamutsukun | 2018-04-12 00:00 | other | Trackback | Comments(2)
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Commented by cobag2 at 2018-04-12 09:22
前出の周辺落ち、今回の若干の歪み・・・、
確かに癖玉の面目躍如と言ったところでしょうか^^;
素直で優等生なレンズももちろん良いのですが今のご時世こう言う
個性的なレンズの方が楽しいのでは、と思います^^
発色もある意味正直なのかも・・・笑
Commented by kawamutsukun at 2018-04-12 17:05
*cobag2さま
人気のあるLC-Aのミニター32mmですが、一番の魅力はレンズの薄さですね。
描写は二の次三の次でしたが、コレはコレで面白いかも知れません。
いつ飽きるかは自分でも分かりませんが(笑)