Slow Photo Life

現像レシピ変えた

e0025893_11114513.jpg

小台
CL/50mm summitar F2
TX

ってタイトルに書いてますが、いえ、現像液が足りなかったんです(笑)
仕方ないので、通常の2倍の希釈にして現像時間を延ばした、というのが正しいですね(爆)
TMAX現像液は通常1:4で使用しますが、液が足りなかったので1:9に。
希釈率が倍になるので現像時間も約2倍に延ばしました。
たぶん希釈率が倍になったからと言って時間も倍という単純なものではないと思いますが、濃くなっても嫌なのでちょっとだけ早めに切り上げ。
ネガはちょっと薄めなのか、露出が足りなかったのかは不明ですが・・・
by kawamutsukun | 2008-12-21 11:16 | Leica | Trackback | Comments(6)
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Commented by sa55t at 2008-12-21 11:48
でも、トーンは凄く美しいですよ。
Commented by いつも写真少年/shi~ちゃん at 2008-12-21 14:18 x
B&Wの時は、よくやりました。希釈して現像時間を押すと、柔らかな写真になります。

荒々しさを出すには、濃い液で短く。他にも液温を18度~26度など、いくつかのパターンでやりました。

また、印画紙の号数を変えるなど、B&Wは奥が深いですね。

拝見していますと、ハイキーが優しいく表現された写真ですね。
Commented by kawamutsukun at 2008-12-22 00:23
*sa55t様
西日が当たる階段のフェンスと古い橋のリベットの対比に惹かれて撮りましたが、予想以上に結果が良いように思います。
現像に疎いのですが、結果オーライと言ったところでしょうか。
Commented by kawamutsukun at 2008-12-22 00:32
*いつも写真少年様
私は20数年前に現像を覚えましたが、ミクロファインの1:1希釈しかしたことがありませんでした(笑)
当時はネオパンもF、SS、400の時代でKODAKもTXかPXの時代。
現像液もFujiはミクロファインでKODAKがD76が一般的でしたので、現像時間が一定の1:1希釈のワンショットで現像していました。
って言いますか、それしかしたことがないんですよね~
ただ、当時の現像に関する情報では、希釈現像は「エッジが強調される」と言っていたことだけを記憶しています。
希釈の話などは今更?ということかも知れませんが、やはりやりだすと興味が沸いてきて面白いですね~
Commented by rolleifan at 2008-12-25 07:56
メリークリスマス!
この寫眞好きです!
構図も良いし、パンチングメタルにあたっているハイライトが
何とも良いです。
Commented by kawamutsukun at 2008-12-30 10:33
*rolleifan様
ご返事が遅くなりました。。。
クリスマスはいかがお過ごしになりましたか?
私はたぶんに漏れず仕事でして、一人さびしくケーキを食しました(笑)
私もパンチングメタルに当たる西日が美しく感じて切り取ってみました。
左下の橋も実物は緑色でなかなか目立っていて綺麗でしたw