Slow Photo Life

輪島#2

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輪島
CL / 25mm snapshot-skopar F4
kodak Tri-X self DP

いつも歯切れが良く、豊富な情報で勉強させて頂いている■今日もはれのsa55tさんの記事で私はまたもや(いつもですが・・・)う~ん、と唸ってしまった。
今日の「う~ん・・・」は写真に向き合う時間配分の話。
詳しくはsa55tさんの記事を読んで頂きたいのですが、私に置き換えて考えてみたら時間配分が真逆・・・。
撮影7:現像2:プリント1・・・。いや、このプリント「1」だって最近は怪しくなっている。
自家現像を始めたのは良い。でも結果をプリントで見ていないのはやっぱりダメでしょうね。

そろそろ暗室に入らないといけないな!



「第2回6-Motion展”R”」

会期 2008年10月12日(日)~18日(土)
会場 フォトピアギャラリーPIAZ(ピアズ)
〒530-0047
大阪市北区西天満4-8-3 千壽ビル3F
06-6360-1212
平日:12:00~20:00・土・日・祝日:13:00~19:00(最終日は17時まで)

私も6点、展示します♪
by kawamutsukun | 2008-09-18 00:08 | Leica | Trackback | Comments(2)
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Commented by Rikko at 2008-09-19 12:27 x
撮影とプリントの比率が大事で、これがリズム良く進むといいって言いますね。

私はまだ暗室入ったばかりなので、ネガが溜まり放題ですが(笑)
Commented by kawamutsukun at 2008-09-20 09:10
*Rikko様
今日もsa55tさんの記事を読んでいましたら、私は酷い勘違いをしているのでは?と思いました。
もっとも私達アマチュアが個人的趣味で遊んでいるのとは次元が違う話であったわけですが、パソコンでのレタッチでしたら知識があれば出来そうなことを、銀塩写真で撮影から現像、プリントという工程で成し遂げてしまうことの凄さというのを思い知らされたわけです。
それはとても高いところの話として、私達甘アマチュア(笑)であっても銀塩で表現しようとするのであれば、やはりプリントにウェイトを置かないといけないということだけは分かりました。
それから、撮影から現像で自分の欲しいトーンが出せるようにするということですか。
それにしても凄い世界ですよ。。。