Slow Photo Life

東向島(4)

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CL / 25mm snapshot-skopar F4
kodak Tri-X



今日は三鷹のギャラリーにユージン・スミスの写真展を見に行ってきた。
協賛している会社が所有しているオリジナルプリントが十数点と、ポートフォリオを合わせた30点あまりの展示であったがやはりオリジナルプリントの力強さは凄い。
昭和30年代の日本の寒村の風景なんかもあって面白かった。
でも一番印象に残ったのはギャラリーの正面に展示されていた有名な「The Walk to Paradise Garden」
私はこのオリジナルを見るのは確か二回目だったかな。一度目は長岡に在住していたときに新潟の美術館で開催されていた「世界の子供たち」という写真展。この写真展は昭和初期の頃から近代にかけて、特に戦争や紛争と子供という切り口で集められた作品群でその数100点あまり。有名な写真家の作品も多数あって、会期中に二回も見に行ってしまった。
その中で見たこの作品と今回では全く印象が違う。展示の仕方によってこんなにも違うものかと思った。
その他のスナップも良かったけれど、「The Walk to Paradise Garden」が一番良かった。
by kawamutsukun | 2008-07-10 00:00 | Leica | Trackback | Comments(0)
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