Slow Photo Life

過ぎ去った時間Ⅱ~M2 de 京都(4)~

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伏見稲荷
M2 / 5cm summicron F2

一見するとただ荒れ放題の廃墟にしか見えないが、無造作に置かれた長葱は青く瑞々しかった。
店を畳んでも、家主の生活は確かにここにあるように見えた。
by kawamutsukun | 2008-04-24 00:00 | Leica | Trackback | Comments(6)
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Commented by rasen_kaidan at 2008-04-23 21:45 x
京都って、通りを少し入るとそこに別の世界があったりしますよね。
モノクロなのにストレートにその場の雰囲気が伝わってきます。
モノクロだからでしょうか...。
Commented by hirotons at 2008-04-23 23:17
物悲しい風景ですね。。。いつ見ても商店街が潰れていく姿は。。。
近くに大型スーパーでもできたのでしょうか。。。京都の街並みもやがて画一化されていくのかなぁ。。。(-_-;)
Commented by teakwood at 2008-04-24 19:29 x
初めて訪問しました。
多くの顔を持つ京都がそれぞれに捉えられていてすばらしいです。
Commented by kawamutsukun at 2008-04-24 22:48
*rasen_kaidan様
モノクロだから、ということは無いと思いますが・・・。京都も有名なところの撮り歩きよりも路地を歩いた方が京都らしさを感じますね。
これは東京の下町も同じですけど、「情」が感じられるんですよね。
Commented by kawamutsukun at 2008-04-24 23:01
*hiroton様
周りの商店街も大きく変わったところは無いように思えましたが、変化が見られましたね。真新しい家やコイン・パーキング・・・。じわじわと変わっていっているようです。
Commented by kawamutsukun at 2008-04-24 23:04
*teakwood様
はじめまして。訪問ありがとうございます。私は旅行者ですから、全く捉えきれていないです。確かに京都は好きな場所なんですけど・・・。なかなか行ける場所ではありませんが、また行きたいと思います。