Slow Photo Life

chief

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super-angulon 21mm/3.4
夕べはすっかり飲み過ぎてしまい、目覚めたのは10時を過ぎていた。
こんな時間まで寝る事なんて、年に一度あるかないか。
夜中に二回目が覚めて起きたのは覚えているけれど、まさかこんな時間まで寝ていたとは思いもよらなかった。
今日は銀座のニコンサロンで開催中の「杜」を見に行く予定を立てていたのだ。
作家の加藤國子さんは、日々MAMIYA7を担いで近江周辺の社をフィルムに収めていらしている。
その仕事ぶりは、新宿のプレースMで拝見して以来すっかりファンになり、目が離せない存在となった。
加藤さんにはファンが多く、お客様も切れないのでお話する時間もなくギャラリーを後にした。

昨夜、酔った体で通った新橋のコリドー裏を逆に歩き、一匹の主に出会った。
by kawamutsukun | 2016-11-21 00:00 | Leica | Trackback | Comments(2)
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Commented by cobag2 at 2016-11-23 11:17
明らかにルサールとは違った描写ですね^^
好みと好き嫌いの問題とは思いますが甲乙つけ難しでangulonの持つ
よりフィルムらしい描写がいい雰囲気です^^
逆にルサールは不思議な感覚ですが今風な現代的な感じがしてます。
興味深い対比が出来ました、サンキューでした^^
Commented by kawamutsukun at 2016-11-23 18:49
*cobag様
Russarとはカメラが違うので一概には言えませんが、アンギュロンはしっとりとした印象ですね。
私は両方好きですが(笑)