Slow Photo Life

super-angulon was myopia

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super-angulon 21mm/3.4

驚愕の事実が発覚した。
購入当初から何となくピントの甘さを感じていたsuper-angulon。
日中はほぼf16まで絞って使うので完全に深度内に収まっていたからいつのまにかそんなことは忘れていた。
ところがα7Ⅱに付けて使うようになり、ピント合わせ時に開放にするようになってから、疑惑が蘇ってきた。
無限はおろか、中距離もピントが合っていないように見える。
それはヘリコイド付のアダプターを使っているから、個体の問題か?とも思って使っていたが、先日の中古カメラ市で興味を持ったS/C→Leicaマウントアダプターのフランジバックの書き込みを見てくれていた友人にsuper-angulonの事を相談したら、コリメーターでピントを見て頂けることになった。
レンズを送った次の日の夜、驚きのメッセージが・・・
「スーパーアンギュロンを測定してみたら、凄い前ピンでした。」
「・・・凄い前ピンでした。」( ̄▽ ̄;)

この数か月、super-angulonに代わる20mm前後のレンズを物色し始めていただけに、6年間のもやもやしたものが払拭できて良かった良かった。
もしかして、前オーナーはこれが原因で手放した??
by kawamutsukun | 2016-10-18 11:00 | Leica | Trackback | Comments(0)
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