Slow Photo Life

Street Rambler #4

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orion-15
このチープなレンズは開放F値も暗く、作りもガッカリな感じなのだけれど、こうして吐き出された画を見ると、なんだかとても「ヤルじゃん!」と言ってやりたくなる。
28mmという焦点距離(画角)はとても好きで、どのメーカーのカメラを使っても欠かしたことは無い。
今でも手元に残っている28mmだけでも、ZUIKO、TAKUMAR、Rokkor、Nikkor、orion、M-Rokkor、Elmaritと7本もある。
機材の整理で、カメラとレンズすべてを手放してしまったけれど、G-Biogonもとても好きだった。
(何故かCanonは使わないんだよなぁ・笑)
横一線に並べて比較するのは出来ないし大した意味も無いけれど、好きな順に並べろと言われたら、G-Biogonの次にこのOrionを挙げると思う。
一度は使ってみたいのが長徳さんが「良く写る」と絶賛するTessar2.8cmや古~いsummaron2.8cmだったりするけれど、とても高くて買えやしない。
そんなLeitzやZEISSの数分の一で買える安いレンズがいい仕事をしてくれるなんてとても素敵だ。
by kawamutsukun | 2016-01-10 00:00 | other | Trackback | Comments(0)
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