Slow Photo Life

Comparison play(28mm edition)

マウントの種類を問わず、もっとも多く所有しているレンズが28mmだ。
ずっとスナップを撮ってきた私にとって28mmは欠かせない焦点距離となっている。
今は手放してしまったがG-Biogonは歴代の28mmでも最も好きなレンズだ。
今日もジャンクの棚から、まだボディも手に入れてもいないのに、ロッコールの28mmを救出していまった(笑)

GXRのA12モジュールにアダプターを噛ましてTakumarの28mmを付けていたのを見てLeicaに使えることを発見し、所有の28mmの比較をしてみた。
今回はOrionは持ってきていないが、RokkorとTakumarの描写をご覧ください。

撮影条件:ISOは200、ホワイトバランス、露出はオート。絞り開放。

       RAWからの現像は初期設定のまま。切り出しの写真はピクセル等倍。
       ※画像はクリックすると拡大されます。

e0025893_8553592.jpge0025893_8555630.jpg

Elmarit

e0025893_8562093.jpge0025893_8565352.jpg

M-Rokkor

e0025893_8572044.jpge0025893_8573745.jpg

Takumar(第1世代)


TakumarはM42の最初期のレンズですが、破綻も全く無いように感じます。


次回は50mm編をお届けします(笑)

by kawamutsukun | 2015-07-07 00:00 | Leica | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://kawamutsu.exblog.jp/tb/23376841
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]