Slow Photo Life

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super-angulon 21mm/3.4



“『愛しのローライカ』"
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有名な芸術家が作ったそうだ。
ライカはこの芸術家とコラボした「芸術品」を「カメラ」として限定販売する。
お値段は約230万円・・・

しかしこれを芸術というのなら、なんと薄っぺらい芸術なのだろう。
もちろん、買えない者の僻みも多分にあるのは事実だが、これほどまでにカメラを使い込んだ表現者のほうがよっぽど芸術家だと思うのだ。
by kawamutsukun | 2015-02-27 00:00 | Leica | Trackback | Comments(4)
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Commented by H.O at 2015-02-27 01:40 x
自分でもできそうですね^^;・・って言うか僕のライカも天然でいい味出てましたw
Commented by kawamutsukun at 2015-02-27 09:06
*H.Oさん
こんにちは。
田中長徳さんのお仲間を中心とした「偽貫禄同盟」では新品のカメラに特殊なメイクアップ施して、いかにも使い込んだように見せると言う遊びをされていますが、それをデザイナーに依頼してウン百万のカメラに仕立てて売るのは何だかなぁと思います(笑)
使い込めば自然になるのにね~
Commented by cobag2 at 2015-02-27 22:17
何事も自然が一番!ですよね^^
凡そプロの表現者があざとさを狙ってはイケナイと思いますね〜^^;
ライカ社の商売上手は目に余るものがありますが求める人がいる限り
外野は黙っているしかないと(汗;)。
Commented by kawamutsukun at 2015-02-28 10:52
*cobag様
こんにちは。もうライカはなんの会社か分かりませんね。
感心しないのは同じですがDfのゴールドは可愛いものです。
Nikonのブラックはかなり使い込んでも地金があまり出てきませんが、塗装が悪いのか、ライカは簡単に出てきますね。