Slow Photo Life

Zinc

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Elmarit 28mm(2nd)








行く先々の居酒屋や魚屋で目にする「地魚」。
これは地元の近海で採れる魚であるから、地方によって魚なの種類は異なる。
私は以前、長岡に住んでいて、しょっちゅう出雲崎や寺泊に釣りに行っていたので、関東では見ない魚を見ることができたし釣ってもいた。
「のどぐろ」なんて魚はその代表格で、それほど大きな魚ではないのに驚くほど高価で食べたこともなかった。
「アオリイカ」も日本海ではポピュラーで、釣ってよし、食べてよしなのだが、関東ではなかなかお目に掛れない。

三崎の魚屋では馴染みの魚が並ぶが、それでも「ダツ」なんかは、なかなかお目に掛らない魚だし「シッタカ」なんていう貝もスーパーでは見かけることもない。
そういう魚や新鮮な魚が食べたいのなら、港に行くのが良い。
マイナーな魚は築地に行くこともなく地元で消費されることも多いから、やはり港近くの魚屋に行くのが良いだろう。
三崎といえば、関東でも指折りのマグロの水揚げを誇る漁港であるから、何と言ってもマグロが有名であるけれど揚がる魚はマグロだけではないし地魚も多いので、季節ごとに楽しめる面白い場所だ。
by kawamutsukun | 2014-06-09 05:04 | Leica | Trackback | Comments(4)
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Commented by takopb at 2014-06-10 08:49
錆びたトタンの表情が いいですね
Commented by kawamutsukun at 2014-06-10 11:25
*takopb様
初めまして。
廃れた物、錆びた物を好んで撮っております。
トタンはその両方を備えている事が多く、表情が豊かなので好物です。
コメントありがとうございます。
今後ともよろしくお願い致します。
Commented by isamichi2013 at 2014-06-10 23:39
海が近くにあるってやっぱりいいですね。海無県の私はうらやましいです。
トタンのグリーンと錆具合が渋くていいですね。
Commented by kawamutsukun at 2014-06-11 11:29
*isamichi様
自宅から海まではバイクで5分で行けますが、工業地帯なので海らしさを求めると最低でも1時間は走るようです。
それでも海が近いのは良いですね。長岡時代にも時間があれば海に行っていましたから。