Slow Photo Life

Still developing #2

e0025893_042799.jpg

生麦
Hasselblad 500C/M Distagon C 60mm T* Kodak TMY-2
Agfa Rodinal 1:100 Still developing 20℃ 1hour


前日のエントリーと同じネガのスキャン。
真夏のピーカンで撮っているにも関わらず、画面上部の鉄橋の影の部分が再現されている。
この状況なら、空は真白く飛んでいてもおかしくない状況。

ネガは『腰がある』濃いめのネガなので、スキャンには不適。
バライタには1.5号~1号くらいでちょうど良い。
by kawamutsukun | 2013-03-28 00:00 | HASSELBLAD | Trackback | Comments(4)
トラックバックURL : http://kawamutsu.exblog.jp/tb/20010960
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
Commented by いつも写真少年 at 2013-03-28 03:51 x
おはようございます。

カンピーは明暗が付きすぎる条件下で、いつも困っていますが、この写真は説明にあるように細部まで表現されていて羨ましいです。

更に、35mmに換算すると標準レンズより、やや広角と思われますが、直線が直線で表現されていて、気が付かないほど歪の少ないレンズでしょうか。いいですね。

撮影のタイミングは、言うまでもなくドンピシャです。

気持ちよく拝見させていただきました。
Commented by m_leica at 2013-03-28 10:59
おはようございます。
「すごい。」の一言です。
私は、もっぱら3:2のLeica MPかM7です。
6x6は、すごく興味があるのですが、今は35mm判で研修中です。
これからもどうぞよろしくお願いします。
Commented by kawamutsukun at 2013-03-30 08:30
*いつも写真様
おはようございます。
このレンズは35mm相当の画角になりますので、スナップには使いやすいです。
前のカットの様に80mmを使うと『切り取る』という意識で撮りますが、広角を使うと『取り込む』という感覚で周りを見てしまいます。
無駄なモノを無駄無く取り込むのは難しいです(笑)
Commented by kawamutsukun at 2013-03-30 08:36
*m_leica様
おはようございます。
私も初めて6×6を手にしてすぐに手に負えず放り出してしまいましたが、十数年経ってからちょっとしたきっかけで再び使い始めて、すっかりハマってしまいました。
正方形の画面もなかなかいいものですよ。