Slow Photo Life

カラダガイタヒ

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Elmarit 28mm/2.8

雪国で三年半も生活し冬を過ごすと、この程度の雪で麻痺するアレやコレに呆れてしまう。
歩道でコケル人はまず見かけないし、荷物が送れるといっても我慢できる程度だ。
電車だってバスだってほぼ定刻通り。
従業員が遅刻して来るなんてのは、50~60cmも積もってからの事だ。

そんな雪国の生活から離れて早や7年。
歩き方も忘れて何度も転びそうになる。
変に力が入ったのか、体のアチコチが痛い。
by kawamutsukun | 2013-01-16 00:00 | Leica | Trackback | Comments(4)
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Commented by getteng at 2013-01-17 13:06
kawamutsuさん
老人(?)の大敵は転倒と風邪です。
愚生、たまには雪景色を撮ってみたいですよ。
Commented by kawamutsukun at 2013-01-17 18:36
*getteng様
東京でも年に一度か二度くらいでしょうか。
雪の度にあちこちでバタバタするのが可笑しいですよ。
雪景色は田舎がイイです。
長岡の雪景色は良かったです。
Commented by いつも写真少年 at 2013-01-18 22:50 x
こんばんは。

雪でお困りな方には申し訳ありませんが、いつも写真少年は街や町の雪を求めて右往左往しています。

愛知県では、報道で見る東京などのように雪は降りませんでした。

斜めに降る雪の中を電車が到着するなど、被写体としてはもってこいですが、生活されてみえる方は大変でしょうね。
Commented by kawamutsukun at 2013-01-21 10:06
*いつも写真少年様
こちらでも雪が積もるのは一年に二回程度ですので、これをチャンスと狙う方はいらっしゃいます。
ただ、多くの方には迷惑にしかなっていませんね(笑)