Slow Photo Life

達磨は川越からやってくる

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super-angulon 21mm/3.4






近所の水天宮で達磨を買った。
それは普通の達磨ではなく『猫達磨』という猫型の達磨だ。
ふつう達磨というとコロンと丸みを帯びたシルエットを想像するが、手に入れた猫達磨は達磨というにはあまりにもスマートで、張り子の猫と言った方がしっくりと来る。

さて、この水天宮の達磨市だが毎年1月5日に開催されるのだが、なぜ5日かと言うと、川越は喜多院の達磨市が終わった後に回ってくるからだ。
そう、ここの達磨は川越の売れ残りなのだ。
それでも昔から言うではないか。『残り物には福がある』と。
by kawamutsukun | 2013-01-11 01:11 | Leica | Trackback | Comments(10)
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Commented by osamu_the_wizard at 2013-01-10 23:28
どっちも地元じゃないですか〜
Commented by bw02yoko at 2013-01-11 00:33 x
私は川越のだるま市に行きました。

水天宮の達磨は次にはたぶん坂戸の永源寺に行き、
そして、もしかしたら次には青梅に行き、
そして、高幡不動に行き、
最後は深大寺かもしれませんね(笑)。

私はあちこちのだるま市に行くので、また来た、また来たと
思われているかもしれません。
Commented by kurobei-LEICA at 2013-01-11 06:42
kawamutsukunさん、こんにちは~♪

「残り物には福がある」って言い得て妙です。
「嘘も方便」みたいなもので、人間がうまく生きていくうえでの知恵というか折り合いみたいなものですね。
Commented by isamichi2013 at 2013-01-11 23:55
私は高崎だるまの町に住んでいながら、まだだるま市に行ったことがありません。夜通しやるんですよ。来年こそは行こうかな。
Commented by いつも写真少年 at 2013-01-12 22:31 x
こんばんは。

写真を見て「達磨だな」と思い、文を読んだ後に写真を見直して「猫達磨」を探してしまいました。

先入観と違った内容に、頭の中が新鮮になりました。
Commented by kawamutsukun at 2013-01-13 23:04
*osamu様
まぁ、地元には違いないけどね~
Commented by kawamutsukun at 2013-01-13 23:07
*yoko様
達磨は高崎を皮切りに南下してくるそうですから、色々なルートがあるんじゃないですかね(笑)
でも高幡不動や深大寺はお下がりではなく、そこで残ったものが別の寺に行くような気がします。
今度聞いてみましょうか(笑)
Commented by kawamutsukun at 2013-01-13 23:09
*kurobei様
そうですね、どちらも生きていく知恵でしょうね。
理屈だけ捏ねるようでは角ばかりが立ちますからね。
本当に昔の人は良く言い表したものだと感心します。
Commented by kawamutsukun at 2013-01-13 23:10
*isamichi様
やはり本家本元の達磨市は凄いんでしょうね!
なんといっても、高崎から大挙して下って行くんですから(笑)
Commented by kawamutsukun at 2013-01-13 23:11
*いつも写真少年様
スミマセン・・・。ウチの猫達磨、きれいに撮れなくて(笑)