Slow Photo Life

『憧憬』に衝撃を受ける

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super-anglon 21mm/3.4



ちょっと迂闊だった。
西村多美子さんの『憧憬』というタイトルが付けられた写真を今月発売の某写真雑誌で見つけ、一気に引き込まれた。
森山大道とは少し違うが、1970年代前半の日本の風景がハイコントラストの素粒子の向こうに映し出されていた。
少しの時間つぶしの立ち読みのつもりだったのに、IPhoneを取り出して検索し、写真家の名前と写真展を開催するギャラリーをブックマークした。

美しいトーンの作品はもちろん好きだが、今はこうした素粒子の力強い作品が好みになってきたようだ。
35mmのフィルムでモノクロをやめるのはまだまだ先になりそうだ。
by kawamutsukun | 2012-10-23 00:00 | Leica | Trackback | Comments(0)
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