Slow Photo Life

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summar 5cm/2






先日入った暗室で、ロジナール1:100希釈のスタンディングデベロップで現像したネガを焼いた。
ネガは見るからに豊富なトーンで、雲の諧調も見事に再現されているように見えた。
ところが・・・
実際に焼いてみると、カッチンカッチンに見える。
でも諧調は思った以上に出ているようで、硬いながらも決して悪い感じはしない。
ノーフィルターで焼くところを#1や#0で焼いたら面白そうだが、今回は他のプリントに合わせる様にそのままにした。

そこへオーナーのHさんが入ってきて、今日は何で焼いてんの?なんて話が始まり、話が現像に及ぶと・・・
『ロジナールはアメリカで散々見てきたけど、どうも日本で見るのと違うんだよな。水かなぁ・・・』と。
日本で実際にロジナールを使うとどうも硬くなるように感じるそうだ。

でもこの方がやるとこんなにも美しいトーンが出るんだよな。
彼の地は大阪。やっぱり水が原因か???

衝撃の結果は???
『りんごや』へGO!!

《H&L》ハッセルブラッドとライカ 写真5人展
by kawamutsukun | 2012-10-21 00:00 | Leica | Trackback | Comments(4)
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Commented by art_you at 2012-10-20 23:15 x
こんばんは。
写真展開催おめでとうございます~
りんごやさんとゆーことなのでもちろんお邪魔させていただきます :)

それにしてもどこかでみたようなH&Lがちょっと気になったりしますが…www
Commented by leica_m4m at 2012-10-20 23:22
後半は全紙で頼みますね!(^▽^)
Commented by kawamutsukun at 2012-10-21 09:38
*art_you様
一昨年もお越し頂いてましたね、ありがとうございます♪
ロゴはご想像通り、○クリです(笑)
今年もお待ちしてますね♪
Commented by kawamutsukun at 2012-10-21 09:40
*leica様
マットは全紙サイズですが( ̄▽ ̄)