Slow Photo Life

宴の後

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巾着田
super-anglon 21mm/3.4


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巾着田
Jupiter-9 85mm/2

開放じゃ、何が写ってるか分からないほどボケボケだけど絞ると結構キリッとする。
しっかしピントが合わねぇ~!!


《H&L》ハッセルブラッドとライカ 写真5人展





今日は久しぶりに現像した。
水温を測ると丁度20℃。液温管理も楽そうだ。
現像したいフィルムは135と120、TXとTMYがそれぞれ半端にあってどうしようかと思案した。
そこで思い出したのがロジナールのスタンディング・デベロッピング。
1:100に希釈した現像液をタンクに注いだら、一時間放っておく現像法。
これなら銘柄の違うフィルムの現像も一度で済む!と安易に考えて実行した。
もちろん、タンク1本に135のリールと120のリールを一緒に入れた。

結果は・・・

ネガを見る限り、濃度、トーンの感じも良いようだ。
(135はパーフォレーションのところがムラになって見えるが・・・)
前回の反省で、前浴もせず、ただじっとひたすらに静かに1時間待つのみ。

プリントの結果が楽しみだ。
by kawamutsukun | 2012-10-12 00:00 | Leica | Trackback | Comments(2)
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Commented by いつも写真少年 at 2012-10-12 07:16 x
おはようございます。

彼岸花の群生地でしょうか、頭の中で鮮やかな赤か、或いは優しいピンク色の花か、そして茎は薄緑か茶色か、と考えながら塗り絵をすると、他の植物や枯れた木の幹にも色が付いてきます。

この想像が、家に居ながら自然に触れている感じを覚えます。W&Bの奥の深さの一つでしょうか。
Commented by kawamutsukun at 2012-10-13 22:37
*いつも写真少年様
こんばんは。
ここはほぼ地元なんですが、彼岸花で有名なところです。
今年最初に来た時は例年よりも開花が遅く一分咲き。
この日は見頃が終わっているのは分かっていましたが来てみました。
ただ宴の名残と木漏れ日だけを探してみました。