Slow Photo Life

1:100で放置プレー

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Ⅲc/summaron 3.5cm/3.5 TMX

備忘録

現像液 : ロジナール 1:100
処理時間 : 20℃ 60min
停止 : 水
定着 : スーパー・Fujiフィックス 20℃ 7min

液を注入後、無攪拌で20℃の水を張ったバットで温度管理






古い(歴史のある)軟調現像液を超希釈で長時間現像を試してみた。
20℃で1時間というのは常識では全く考えられないが、結果はというと・・・

1:濃度は極めて普通だが、意外にも薄め。
2:ムラは結構出ている。何回かは攪拌が必要ではないか?
3:トーンは焼いてみないと分からないが、言われているほど効果はない・・・。

結論を出すには早いが、通常の現像方法で良いのでは?というのがファーストインプレッションでした。
by kawamutsukun | 2012-05-30 00:00 | GXR | Trackback | Comments(10)
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Commented by bw02yoko at 2012-05-29 21:49 x
お疲れさまでした。
私もやってみようと思いましたが、やめました。
Commented by nori62chan at 2012-05-30 00:23
これから大活躍する車輌ですね
Commented by ash1kg at 2012-05-30 00:43
そんな水みたいな現像液でもムラって出るんですねえ。
それじゃあちょい温度を上げて、10分に1回ぐらい攪拌するだけでも
バッキバキで肉乗りの良い黒々としたネガになったりして(笑)。
Commented by kawamutsukun at 2012-05-30 09:38
*yoko様
今回は思いつきでやってみただけですが、まだまだ改良の余地がありそうです。
Commented by kawamutsukun at 2012-05-30 09:41
*nori様
働く車、ですね♪
Commented by kawamutsukun at 2012-05-30 09:45
*ash1kg様
ほんと、100倍って心配なくらい原液が少ないですね(笑)
ムラについては諸説あって、注入時もホントにゆっくり注いだり、最初だけ何回か倒立させるとか。
まずは、この現像法の目的である暗部の持ち上げだったりハイライトの抑え込みだったり、撮影から考える必要もありそうです。
しかし、まだまだ遊べますね(笑)
Commented by osamu_the_wizard at 2012-05-30 11:47
100倍!
希釈して作るときに均一にするのが難しそうですねえ。
Commented by kawamutsukun at 2012-05-30 23:53
*osamu様
どんだけちゃんと混ざっているのかさえ疑問です(笑)
Commented by VF-1000R at 2012-06-01 23:47
僕もロジナール使ってましたよ(^^)
静止現像ではありませんでしたが。
こんなに薄めていいなんて不思議な液ですよね。
自家現像欲がムクムクと湧いてきました。またレポートを待ってます。



Commented by kawamutsukun at 2012-06-03 09:29
*VF-1000R様
こんにちは。
今回は色々と課題が見えました。少なすぎて液もちゃんと混ざっているかも疑問(笑)ですしね。
もともと増感特性は無いみたいですから、適度に数回攪拌して処理時間を短くするか、普通に処理して見ます(笑)