Slow Photo Life

ピントの山が見つけにくいのは宿命か

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NEX-7のファインダーは高密度で良い感じだったけど、ピントの山が見つけにくい。
GXRでもピントの山を見つけるのにわざわざ絞りを開いて確認する程だが、これがミラーを使う一眼レフとの最大の違いだ。
同時に発売されていたα77も体裁は一眼レフだがEVFを採用しているのでファインダーはドットの画像を見ていることになる。
手元にあるM2やF2のファインダーを覗いてみると、なんてクリアで気持ちの良いことか・・・。
私はやはり、気持ちの良いファインダーを覗いて写真が撮りたい。

全くの私見だが、Hasselにアキュートマットを装着したファインダー像が一番気持ち良くて好きだ。
by kawamutsukun | 2012-01-29 00:00 | GXR | Trackback | Comments(4)
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Commented by sa55z at 2012-01-29 07:49
アキュートマットは明るすぎてヤマがつかみ辛いので、私はZ150でもいい山出ますよ。
Commented by kawamutsukun at 2012-01-29 10:13
*sa55z様
おはようございます。
アキュートはノーマルに比べるとヤマは掴み難いですよね。古いスプリットの方がよっぽど正確に合いますし。
ただ画面の綺麗さは気持ちよいかなぁ、と(笑)
Commented by nori62chan at 2012-01-29 11:21
アキュートマットは開発時期で変わってます
XDとX700ではX700の方が切れがよくなってます
その後オートフォーカスが主流となり
明るいものばかりになってしまいました
α-9のマニュアル用が一番よいとの評判ですが
持ってないので検証できません
買っておけば良かった!
Commented by kawamutsukun at 2012-01-30 15:50
*nori様
私が中学生の時、写真は叔父のコニカFPを借りて撮っていたのですが、隣のお兄さんが出たばかりのXDを買ったので自慢げに見せてくれたのですが、ファインダーの美しさに感動した記憶があります。
ワインダーにシグマのズームが眩しかったなぁ…。