Slow Photo Life

東向島(2)

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3.5F Planar
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昨日は川魚料理研究会のメンバー(笑)L氏A氏T姫W氏と川魚代表の私kawamutsuの5名で小江戸川越の食文化、殊にうなぎ事情の研究のために川越を訪れた。
ここ川越は荒川水系の新河岸川や田畑の為の用水池などが多くあり、古くから川魚が蛋白源として用いられていた。
今でも郊外に行けば延縄でのなまず漁を見ることが出来るし、そのなまずを出す川魚料理店もある。
そんな中でも蛋白源の王様はやはり「うなぎ」であり、古い町並みとして観光客も多く訪れる景観地区には驚くほど「うなぎや」がある。今回はその中でも、古い木造の建物を使い、代々継ぎ足されたタレやうなぎが美味しく食べられる「小川菊(おがぎく)」さんに研究員を案内した。
多くの店の中からこの1件を選んだのは他でもなく「旨い」からであるが、グルメ諸氏の舌を満足させることが出来たかは、皆が食べ終わって満足の笑みを浮かべるの見て確信した。
その後の珈琲研究会と地ビール研究会の研究結果については別の機会に紹介したい(笑)
by kawamutsukun | 2010-01-25 00:15 | Leica | Trackback(1) | Comments(6)
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Tracked from 正方形×正方形 at 2010-01-27 08:42
タイトル : 小江戸歩き(3)
顔色悪い写真、とても評判が悪かった。 美味しい話題に切り替えよう。 さて、ここはK氏にご案内いただいた鰻屋さんである。 木造三階建ての店舗は震災直後のものだ。 建築もさることながら、 ふっくらした鰻の焼き具合といい やや甘口でさっぱりしたタレといい 適度な量が盛られた艶やかなごはんといい 美味い! 味もバランスも実に見事であった。 小川菊は「おがぎく」と読む。(とK氏に教わった)... more
Commented by osamu_the_wizard at 2010-01-25 22:21
週末は企画ご苦労様でした。

ご用意の餌にはすべて食らい付かせていただきましたし、
kawamutsuさん的には爆釣ということで^^;
Commented by tae-ko at 2010-01-26 01:02
先日はお世話になりました!
あの日は研究のための集まりだったのですね。気づかず写真ばっかり撮っていました。すみません。笑
ディープな○○でも鰻屋を探しておかなくては…。
Commented by kawamutsukun at 2010-01-26 23:55
*osamu様
先日はお疲れ様でした!
今回は何度も撮影会をしている場所でしたので少しは気が楽でしたが、皆様の舌と胃袋を満足させられるかが心配でした。
でも皆さんに喜んで頂けたようで一安心です♪
Commented by kawamutsukun at 2010-01-26 23:58
*tae-ko様
お疲れ様でした~!
名産の紅芋を使ったスィーツを楽しんで頂けなかったのが唯一の心残りでありますが、あとは概ね喜んで頂けたようで嬉しいです♪
次回はひよこ。姐さんもご一緒にスィーツ&地ビールやりましょう~
Commented by leica_m4m at 2010-01-27 08:40
お疲れさまでした。ありがとうございました~
おがぎくのウナギ、絶品でした。
「ああ、ぴよこさんにも食べさせてあげたかった!」(笑)
Commented by kawamutsukun at 2010-01-29 10:05
*leica様
お疲れ様でした♪
是非また姐さんもお連れして行きましょう~